公益社団法人横浜中法人会
 
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新会員紹介/編集楽書

新会員紹介

支部名 法 人 名 所在地 業 種 紹介者
伊勢佐木
支部
株式会社フェイバー 横浜市中区
蓬莱町2-4-3-4F
不動産業 (株)フロンティアハウス

編集楽書

年のはじめの健康診断でひっかかり、再検査の結果、入院&手術を余儀なくされた。悪性ではなかったが、開腹になるので入院は10日に及んだ。少し早い夏季休暇。コロナの影響で仕事の受注は激減、売上もほとんど無くなっていたため、長期の休業調整も比較的スムーズだった。病院はコロナの感染対策が厳しく、一切の面会ができない状態。家族に何かを持ってきてもらうには、警備室に預けてそれが病室に届くのを待つというシステム。社会との隔絶。病棟は陸の孤島だった。いわゆる通常の面会時間帯、普通なら賑やかになる午後でも、終始静寂に包まれていて時折ナースコールの音だけが廊下から聞こえていた。自力で歩けるようになってからは、することもないのでひたすら歩き回る。筋力の低下が怖くて病室は10階だったが1階のコンビニまで階段で何度も往復していた。備え付けのテレビで見るためのテレビカードはあっという間に度数がなくなるのでほとんど使わなかったが、iPhoneで見るAmazon pr i m eの映画やドラマにはずいぶん世話になった。失敗しない女医さんのドラマばかり見ていた気がする。そんな中で、身内や友人たちの「オンラインお見舞い」は楽しみの一つになった。直接会うことができなくても顔が見れて話ができる。遠く関西圏に住む姪っ子やその子供たちとも話せる。ポケットWI-FIを持ち込んでいたので気兼ねなく長話もできた。中法ニュースの編集会議もリモートへ。リモートになることで出席率が上がるケースも考えられる。リアルでは難しいこともバーチャルで実現できることはたくさんある筈だ。

広報委員 玉川


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